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7月の富良野・美瑛へ。花畑を急がず巡る1泊2日のコツ

混雑しやすい夏の人気エリアを、朝夕の光とともに気持ちよく楽しむための順番と宿選び。

北海道の旅先風景
写真:JNTO(日本政府観光局)

ラベンダーの季節は、少し早起きするだけで旅の景色が変わります。朝と夕方を主役にした、詰め込みすぎない1泊2日です。

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01

朝は美瑛、午後は富良野へ

人気スポットは午前10時頃から混み始めます。美瑛に泊まるか旭川を早朝に出て、静かな丘の風景から始めましょう。

農地には立ち入らず、指定の展望場所や歩道から鑑賞します。花畑の開花状況は天候で変わるので、当日の公式情報も確認を。

02

宿は“移動を減らす場所”で選ぶ

旭川空港から入るなら美瑛・富良野のどちらかに1泊すると、札幌日帰りよりも朝夕の時間を活用できます。

夕食付きの宿は、チェックイン時刻に間に合うよう観光を切り上げる必要があります。夕景を撮りたい人は素泊まりや遅い夕食時間も検討しましょう。

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